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秋花壇と秋植え球根

秋になったら春まき草花が再び花を咲かせるように、追肥や枯れ葉の除去など、勢いをつけるための手入れをしましょう。長雨などで、灰色カビ病などが発生しやすくなるので、殺菌剤などを葉裏にかかるように散布してやります。

翌春用の秋まき草花は、霜が降りるまでに株を大きくする必要があるので、適温(多くが15〜20℃)になったらすぐにまきます。

なお、スイートピー、ゴデチァ、デルニフィニウム、ワスレナグサなどはその性質上、中旬になってから種まきを。初旬にまいた場合は、霜が降りるまでに十分根を張らせるために、中旬に必ず剪定します。


秋まき草花
パンジー、リナリア、デルフィニウム、スカビオサ、ブルーレースフラワー、ロベリア、シャスターデージー、クリサンセマム、ニゲラ、アリッサム、ネメシアなど


秋植え球根の植え付け
秋植え球根の植え付け適期は中旬。チューリップやクロッカスなど寒さに強いものは、庭植えもでき、霜よけの必要もありませんが、フリージアなど寒さに弱いタイプは鉢植えにして、凍らせないように越冬させる必要があります。


秋植え球根
チューリップ、スイセン、クロッカス、アネモネフリージア、シラー、スノードロップ、オキザリス、ムスカリ、ヒアシンス、イキシア、ラナンキュラス、ハナニラ、ユリ、アリウム、早咲きグラジオラスなど



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