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初夏〜秋の花壇づくり
4月に植えた花苗が根付いたころです。1〜2週間に1回程度、液肥を施します。葉が黄色くなっていたら肥料不足、緑が濃すぎるようなら、チッ素肥料が過多です。
夏の初旬〜中旬の作業
日当たりの悪い場所でも育つ草花の苗が出回る時期。花壇の縁どりに向くコリウスなどを植えると、花壇の表情がより豊かになります。また、秋に咲く宿根性サルビアは、初夏のさし木に向けて、親株をコンテナで育てておきましょう。1年性のサルビアは、この時期に種まきをすると夏花壇に利用できます。
秋まで楽しむ花壇づくり
春の主役だったパンジーやネモフィラなどの古株を抜き、秋まで楽しめる草花の苗を植えます。開花期間が長いフクシア、アメリカンブルー、ペチュニア、ナスタチューム、サンビタリアなどにライム色の葉が美しいリシマキアなどを組み合わせてみましょう。まずは肥料持ちのよい土づくりからスタート。
夏の中旬〜下旬の作業
梅雨明け前に、マリーゴールドやサルビアなど春まき草花の種をまきます。初夏から開花している場合は、夏の下旬に切り戻し作業をしておきましょう。
また秋植え球根の掘り上げは、夏の中旬〜下旬に。葉の上1/3が黄色くなったら、掘り上げて陰干しし、全体が黄変したら、葉を付け根から折りとってさらに陰干しを。根をとって外皮を1枚はがし、網袋に入れて風通しのよい場所に保管します。
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