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ウォーターガーデン
ウォーターガーデンとは、水草を使った水上の花壇とも呼べるものです。水草のタイプや草丈、葉の形などに気を配って、涼誘うコーディネートを楽しみましょう。
浮葉植物
スイレン、アサザ、ガガブタ、ウォーターポピーなど、根を水底に固定して葉を浮かせるタイプ。最も水深が必要で、水を切らさないように管理する必要があります。
浮遊植物
ホテイアオイ、ウォーターレタスなど、根を水底に固定せずに浮遊するタイプ。水に浮かべておけばいいので、栽培は簡単。耐寒性がないので冬は室内へ。
抽水植物
オモダカ、ガマ、ヨシ、ショウブ、カキツバタなど、根を水底に固定し、一部が水面から空気中に出ているタイプ。植えつけた鉢を水槽に浸けて栽培します。
湿性植物
シュロガヤツリ、ハナショウブ、サワギキョウ、ミソハギ、カラー、カンナなど、湿地や湿原に生育するタイプ。栽培方法は抽水植物と同じですが、浅水が適している場合は下に台を置いて水位を調節します。
ウォーターガーデンの作り方
大型の容器に水を張って、植物を植え込んだ鉢を浸けていきます。植物ごとに別々の鉢に植えるのは、株分けや植え替え、水槽の清掃などの管理を楽にし、植物が混ざるのを防ぐためです。
容器の深さは、植物の中で最も水深を必要とするものを基準に決めてください。なお、水を張った後は容器の移動が難しくなるので、前もって何をどこに置くかレイアウトを決めてから置くのがポイントです。
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