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アネモネの育て方
アネモネの特徴:
地中海沿岸原産の球根草花。一重咲き、半八重咲き、T字咲きがある。
アネモネの植え付け時期:
9〜1月
アネモネの用途:
花壇・切り花・鉢植・プランター
植え場所・置き場所:
日なたの栽培が良い。風通し良い環境だと、成育が良くなる。
植え付け間隔:
花壇なら15cm程度の間隔。6号鉢(直径18cm)なら3球くらい。
アネモネの開花時期:
3月〜5月
草丈:
10〜30cm
水やり・施肥:
植えつけたら、鉢土を乾かさないように水をやる。
用土にマグァンプKを少量加え、発芽したら月1〜2回、液肥を与える。
アネモネの殖やし方:
葉が黄色くなったら球根を掘り上げ、よく陰干しして、風通しのよいところに貯蔵する。球根はとがった方が下、平べったい方が上になるので、上下を間違わないように。
庭植えの場合は深さ3cmくらいで植える。根が深く張るので、根の伸びるスペースを十分確保するために、鉢植えの場合は球根の頭がでない程度、1cmくらいの深さに浅植えする。
アネモネの病気・害虫:
春先にアブラムシがつきやすいので、株元にオルトラン粒剤をまいてやる。
注意事項:
発芽後は5℃以下の気温に1ヶ月以上当てないと、つぼみができない性質がある。
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