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グラジオラスの育て方
グラジオラスの特徴:
グラジオラスは、長く伸ばした花茎に豪華な花を咲かせる。品種改良によって、ない色はないと言われるほど花色が豊富で、二色咲きの品種も数多くで回っている。グラジオラスには春咲き種と夏咲き種があるが、一般には葉が大きくて豪華な夏咲き種が植えられている。また、夏咲き種の方が花色も豊富。
植え付け時期: 4〜7月。
グラジオラスの用途:
花壇・プランター・鉢
グラジオラスの植え場所・置き場所:
日当たり・排水の良い場所。 強い風に当たると倒れるので、できるだけそのような場所は避ける。
遅霜の恐れがありそうなときは、簡単な霜よけを行う。
植え付け間隔:
10cm間隔で深さ7〜8cm。
グラジオラスの開花時期:
6月上旬〜9月下旬。
植え付けから約70〜90日後。
草丈:
100〜150cm
水やり・施肥:
グラジオラスは多湿を嫌うので、土の表面が乾いてから水を与えるようにする。
植えつける際に元肥として腐葉土、堆肥、あるいは化学肥料を与える。
注意事項:
葉が4枚くらいでてきた頃に支柱を立てる。
花が下から順次咲きあがってくるので、咲き終わった花をこまめに取り除く。
グラジオラスの病気・害虫:
モザイク病、ハダニ
グラジオラスの増やし方:
花後、化成肥料を与えて球根の肥大に努める。葉が黄色くなったら掘り上げ、そのままの状態で陰干しして乾燥させる。古い球根は捨て、新たに上にできた新球とそのまわりにできた木子(小球)をはずして春まで保管する。
木子は4月に植え付け、通常はその年は花が咲かない(例外としてかなり球根が大きければ花が咲くものもある)が、比較的大きな木子は生育や球根の太り方がよく、その翌年に花をつける大きさの球根になる。
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