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ひまわりの育て方
ひまわりの花の特徴:
品種改良が進み、巨大輪の高性品種から中小輪の矮性品種まで多数ある。花は舌状花は黄色が普通だが、赤褐色、黄褐色などもあり、中心の管状花は黒紫色。八重咲きもある。ヒメヒマワリは分枝性、花は小輪。
植え付け時期:
暖地:4月下旬〜6月中旬
冷涼地:5月中旬〜6月末
気温では20〜25℃が発芽適温。早まきは発芽しない。
用途:
大輪ひまわり:花壇
ミニひまわり:花壇・プランター・鉢
植え場所・置き場所:
日当たりの良い場所。一日じゅう日があたるような場所が理想。
株間:
株間は育てる品種によって異なるが、草丈の半分くらいを目安に調整する。ミニひまわりは株間20cmぐらい。2mまで成長する品種の場合、株間1m程度。
開花時期:
7月〜9月。
植え付けから約70〜90日後。
草丈:
大輪ひまわり:150〜200cm
ミニひまわり:30〜80cm
ひまわりの育て方:
ポットまきやトレイまきにし、約1cmの土をかぶせる。本葉2〜4枚の頃、根本の土をつけたまま移植する。
または上記の株間を目安に1ヶ所につき2〜3粒ずつ蒔き、本葉2〜4枚のときに1本に間引きする。
水やり・施肥:
水は土が乾いたらたっぷりと与える。真夏は朝と夕方の2回が目安。
7〜9月の開花時期には液体肥料か置き肥を与える。ただし、肥沃な土なら無肥料でも十分に育つ。与えすぎると大きくなりすぎるので注意。
注意事項:
適当な高さになったら、支柱を立てる。
病気・害虫:
発芽したばかりの頃にはナメクジに注意。
増やし方:
花びらが散り始めたら花首を切り取る。風通しの良い日陰にしっかり結び付けて吊るし、2〜3週間乾燥させる。十分に乾いたら種子を採り、涼しく暗い所に保管して翌年に備える。 |