|
カモミールの育て方
カモミールの特徴:
カモミールはりんごに似たかぐわしい香りの人気のハーブ。ハーブティーの材料にもなる。
カモミールの植え付け時期:
春まき 3〜4月
秋まき 9〜10月
用途:
花壇・プランター
性質:
一年草
植え場所・置き場所:
日当たり、水はけが良く、有機質に富んだ肥沃な土がよい。
植え付け間隔:
30cm
開花時期:
3月〜6月
草丈:
10cm〜
水やり・施肥:
水やりは表土が乾いてから。
元肥は堆肥や乾燥ケイフンを使用して、油粕などの窒素肥料は控える。
カモミールの育て方:
土を十分に湿らせ、育苗ポット等に点まきをする。本葉が8〜10枚に生育するまでに、2〜3回の間引きを重ね、株間30cmに植込みをする。小さな苗はピンセット等で間引くと便利。よく種を落として増えていくため、一面のカモミール畑も夢ではない。
病気・害虫:
アブラムシが発生しやすいので、牛乳や木酢液で退治する。ハーブにはできるだけ殺虫剤を使わないようにする。
注意事項:
秋蒔きの苗の冬越しは、コンテナ栽培の場合は日の当たる軒下へ置き、庭植の場合は霜柱を避けるため、根元にわら等でマルチングをすると、翌春は大株に育つ。
|