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宿根かすみ草の育て方
宿根かすみ草の花の特徴:
非常に丈夫で、根本から多数の枝を出し、よくひろがり無数の純白色の小花を着ける。冬は地上部が枯れるが、根は残るので何年間も開花する。風にゆらぐ姿は、まさにかすみのような印象を与える。
宿根かすみ草の植え付け時期:
春まき 3月上旬〜6月中旬
秋まき 8月上旬〜10月中旬
発芽適温:15℃〜20℃
用途:
花壇・切り花・ドライフラワー・鉢植・プランター
性質:
多年草
植え場所・置き場所:
石灰分の多いやや乾燥ぎみの所を好む。梅雨入り後は雨のかからない場所、盛夏は半日蔭がよい。
植え付け間隔: 20〜30cm
開花時期: 6月〜8月下旬
草丈:
約50〜60cm
水やり・施肥:
開花後の水やりは控えめに。ただし、春の成長期にはたっぷり与える。
肥料はP(リン)の比率が高い緩効性肥料を施した場合は、後は与えない。N(チッソ)の比率が高い(油カス)肥料を与えると、茎がとても貧弱になり、草丈も伸びきって見苦しくなる。
宿根かすみ草の育て方:
種まきは床か箱にすじまきし、本葉3枚位で一度約6cm間隔に仮植し、ガッシリした苗を作る。定植は本葉7〜8枚のころがよい。定植する場所は元肥とともに石灰を十分施し、土を中和して十分深く耕やしておく。又、水はけがわるい場所では高く畦を立てて植えるようにする。
病気・害虫:
アブラムシ、高温乾燥期のダニの発生
宿根かすみ草の注意事項:
害虫対策としてオルトラン粒剤
、またはアドマイヤー粒剤を1〜2g/株を株元に置き、水をかける。
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