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ムルチコーレの育て方
ムルチコーレの特徴:
クリサンセマムとは「キクの仲間」という意味で、もともとはラテン語で「黄金の花」という語源からきています。直径2〜3cm位の可愛い花が次々と咲く花期の長い品種で、普通は秋まきしますが、夏涼しい地域では春まきすることもできます。
ムルチコーレの植え付け時期:
秋まき:8月中旬〜9月下旬
春まき:3月中旬〜4月下旬
用途:
花壇・プランター・鉢
ムルチコーレの植え場所・置き場所:
定植地は日当たりと排水のよい所が最適。
性質:
一年草
植え付け間隔:
15〜20cm間隔。
ムルチコーレの開花時期:
秋まき:2月下旬〜5月下旬
春まき:5月下旬〜7月中旬
草丈:
15cm〜20cm
水やり・施肥:
発芽するまでは土の表面が乾燥しないように毎日水を与える。
花壇には石灰をまいて耕した後、元肥として腐葉土と少量の有機質入り低度化成肥料を施してから定植。
ムルチコーレの育て方:
ポリポットにタネをまく。土かけの厚さはタネが隠れる程度。本葉3〜4枚の頃、目的の場所に15〜20cm間隔で定植する。あまり大苗になってからの移植は嫌うので、比較的早く定植すること。
注意事項:
耐寒性は強いほうであるが、霜に弱いので小苗のうちは注意が必要。
咲き終わった花をこまめに摘み取れば、初夏まで楽しめる。
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