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パンジーの育て方
パンジーの特徴:
パンジーはヨーロッパ原産の秋まき一年草。早い品種では11月頃から花を咲かせはじめ、春遅くまで花を咲かせ続ける。
パンジーには中輪から超巨大輪までの多系統にわたる品種と、考えられるほとんどの花色があり、花の真ん中に顔のようにブロッチが入るものや、すっきりとした単色のものまでバラエティーに富む。
パンジーの植え付け時期:
種まきは9月まきが標準だが、秋から花を咲かせるには8月中旬頃にまく。夏まきの場合はできるだけ涼しい場所(最低気温20℃以下が理想的)で日覆いするとよい。
発芽適温は15℃〜20℃。
用途:
花壇・プランター・鉢
植え場所・置き場所:
日当たりと水はけがよければ、土質は選ばない。
株間:
15〜20cmぐらいの間隔
パンジーの開花時期:
11月〜7月頃
草丈: 15cm〜20cm
パンジーの育て方:
箱まきするのが良く、約3cm間隔にすじまきし、本葉2〜3枚の頃、約6ccm間隔に仮植し、十分な水と肥料を与える。本葉5〜7枚位になれば、約15cm間隔で定植する。
水やり・施肥:
水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと与える。冬場は夕方以降に水やりをすると、夜間の冷え込みで土が凍ってしまうことがあるので、できるだけ午前中に与えるようにする。
植え付ける前に土にあらかじめ緩効性の粒状の肥料を混ぜ込んでおき、3月いっぱいまで10日に1度の割合で液肥を与える。
注意事項:
花がらは種子が結ばないように、時々除去すると花が咲き続ける。
病気・害虫:
ナメクジ、アブラムシ |