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トルコキキョウの育て方

トルコキキョウの特徴:
紫が基本色だったが、最近は桃、藤、白、複色とカラフルになり、一重、二重、八重と花形も多様。トルコキキョウと言うものの、トルコにもキキョウにも全く関係はない。


トルコキキョウの植え付け時期:
秋まき(暖地):9月〜10月
春まき(寒地):4〜5月


トルコキキョウの用途:
鉢・プランター・花壇・切り花


トルコキキョウの植え場所・置き場所:
日当たりのよい戸外。適温は昼25℃、夜15〜20℃程度で、30℃を越す夏は生育がやや悪くなる。


トルコキキョウの開花時期:
5〜8月


草丈:
25〜100cm


水やり・施肥:
水は土の表面が乾いたら与える。
定植する土にはマグァンプKなどの肥料を元肥として交ぜておく。栽培期間中は、月1〜2回の割合で液肥の1000倍液を与える。
幼苗の頃の水切れ、肥料切れは、その後の生育を悪くするので注意。


トルコキキョウの育て方:
種は非常に細かいので、浅鉢、播種用トレー、ピート板などにまく前に、まずは土を平らにする。ハガキなどでばらまきにし、覆土はしなくてもよい。上から水をかけると種が移動してしまうので、底面給水(下に鉢皿やトレーなどを置き、そこに水を入れて吸わせる)の状態にする。

本葉が2〜3枚になったころ、一度小さめ(2〜3号)のポリポットに仮植えする。そこで根っこが充分に育って、底穴から根が見えるぐらいになれば定植。目安は本葉が4〜5枚の頃。


病気・害虫:
アカダニが葉裏につきやすく、定期的な薬剤散布が必要。


注意事項:
花が終われば2〜3節を残して刈り込むと、腋芽が伸びて約50日後に開花する。7月までに咲いた株なら、秋に再び花を楽しめる。
暑い夏は苦手で、涼しく過ごせる場所なら花壇植えでもよいが、秋は雨に当てないほうが良いので、鉢やプランターのほうが便利。



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